施設紹介
平成29年度事業方針

H29.4.1

平成29年度重点運営方針として次の3点をテーマに取り組んでいく。

(1)循環型セーフティネット施設としての役割を担っていくため、居宅生活訓練及び一時入所事業に積極的に取り組み、地域との連携により自立支援を更に強化させていく。

(2)信頼性の高い事業運営を行っていくために、必要な手続きや手順、報告、書類記録類の管理、整備を進め、ひとつひとつの業務を適切かつ適正に遂行していく。

(3)利用者のニーズを引き出し、苦情を真摯に受け止める風土を育み、利用者の尊厳を守る倫理観を持った専門性の高い職員と職員集団を形成していく。



また、運営方針を受け、平成28年度重点サービス計画を以下の通り進める。

(1)モニタリングを確実に実施する
 モニタリング改善担当者を中心に全職員が一連の流れを意識して、個別支援、モニタリングを確実に実施していく。それによって利用者の可能性、潜在的な力を引き出す日々の関わり、支援を提供し、循環型施設としての機能を果たす。

(2)サービスマナーを向上させる
 利用者へ敬意を払い、利用者の尊厳を守ることを最も重視して、日々の業務に取り組む。日々の業務に当たっては「本人はどう思っているのか(本人目線)」「もし自分だったらどう感じるか。(代理目線)」「自分の家族だったらどう感じるか(親身目線)」「一般的にはどう受け止められるか(客観的目線)」の4視点を判断基準とする。

(3)職員間の情報共有を強化し業務改善に繋げる
 業務の改善をめざし、職員ひとりひとりが優先順位を考え的確に遂行できるよう、職員間の連携、情報共有により利用者の安心感へ繋げていく。また、気づきを見出し共有する中で、より良いサービスを提供していく。