施設紹介
村山荘

利用者の障害の状況や入所までの生活にかかわらず、人間は、人としてすべて等しい存在であり、 社会を構成する大切な一員であることを十分に認識したうえで、基本的な人権を尊重し、利用者自身が 施設の提供するサービスを選択し、評価、決定できるよう自己決定に配慮したサービスの提供に努力することを理念として、 次のような基本方針を立て、日常の利用者サービスに従事しています。

村山荘
職員

施設長/介助員/事務員/栄養士/指導員/調理員/看護師/嘱託医(内科・精神科)/介護職員/非常勤職員(PT、ボイラー技士、介護職員、外)


日 課

6:30   起 床  
7:30   朝 食  
9:10   ラジオ体操・散歩・清掃  
10:00   作業開始・クラブ活動 (月・水・金 リハビリ訓練 9:40~12:00)
11:40   作業終了  
12:00   昼 食  
13:00   作業開始・クラブ活動 (月~土 介護入浴13:40~16:00)
16:00   作業終了  
18:00   夕食  
18:30   入浴 (入浴~22:00毎日可)
21:00   門限 (申し出により22時)
22:00   就寝 (申し出により23時までテレビ視聴可)
※土・日は作業訓練なし

主な行事

花見・ 創立記念日・ 合同納涼祭・ 野外料理会・ 旅行・ 忘年会・ 新年の集い


健康管理

利用者の平均年齢が65歳を越えているなか、障害に合った健康管理に加え、各種生活習慣病対策に重点がおかれています。
年2回の健康診断や毎月の血圧・体重チェックを行い、必要があれば、嘱託医による診断や、近隣の医療機関に通院し、治療していただく体制をとっています。
また、糖尿病や肥満の方を対象に勉強会を実施して、自らも健康管理に注意できるよう援助しています。


給 食

「食」はだれにとっても楽しみのひとつです。
みなさんの要望や旬の食材などを取り入れながら、嗜好・健康・環境のすべてにおいて満足してもらえるよう努力しています。
また、通常の献立の他にも、行事に合わせた献立、選択食、鍋物なども実施しています。


社会復帰

精神にハンデを持っている方々の入所が増加してきている昨今。
今までの生活施設としての役割だけではなく、社会復帰への訓練機関としての役割も求められつつあり、生活実習室等を使うなど個々の状況に合わせた個別的な取り組みが行われています。


保護施設通所事業「スマイル倶楽部」

生活保護受給者・村山荘退荘者等で地域にて生活をされている方が、通所訓練及び訪問により、地域社会で安定した生活が送られるようにお手伝いしていく所です。

■利用時間 毎 週 月曜日~金曜日 (祝祭日は除く)
  通 所 9:30~16:30
  訪 問 9:00~17:00
  電話相談 9:00~17:00 (緊急時受付あり)
     
■費用 食事代等実費を頂きます。
     
■通所訓練・
 訪問共通援助内容
1. 日常生活の相談援助
・健康相談、健康診断等の情報提供を行います。
・日常における食生活等に対する相談援助
・計画的な金銭使途についての相談援助
・各種相談
  2. 就労時の相談援助
  3. その他の対応
・荘内での食事サービス
・通院付添いサービス
  4. 行事等への参加